【推しの子】ネタバレとみんなの感想・見所紹介 その2

こんにちは、チェリーボーイ22です。今回は独自に僕が、色々な方に【推しの子】の感想を調査してきた結果発表のパート2です。色々な読者の感想や意見を見ると、読む前の想像も膨らんで、より本編を楽しめると思います。僕個人としては、かなり期待して読んでも、決してそれを裏切らないクオリティなのは間違いないと思いますよ。

 

【推しの子】を読んだみんなの感想を紹介!

 

 

【話題の漫画「 推しの子 」の1話を読んだ感想】

最初の導入からは想像できませんがこの漫画作品は現代の転生もので、まずその展開に驚きましたね。

産科医のゴローは16歳のアイドル星野アイを激推しするほどのファンでしたが、ある日そのアイが突然活動休止を発表します。心配したゴローのもとにアイが診察に訪れると双子を妊娠していることが発覚するのです。16歳の推しているアイドルが妊娠したとわかったら、とても複雑な気持ちだろうと思いました。1話から衝撃のストーリー展開で、そこに引き込まれましたね。

 

他におもしろいと思ったシーンがあります。患者の病室でアイドルのDVDを流し、ゴローが食い入るように視聴しているシーンです。そこから看護師にロリコンであることをずっといじられるのですが、そのやり取りがおもしろいと思いました。ゴローの回想で亡くなってしまった12歳の女の子とのエピソードが語られるのですが、その回想が終わっても看護師からロリコン扱いされてしたのは笑えましたね。このあたりのやり取りは「かぐや様は告らせたい」を彷彿とさせます。赤坂アカ先生のアイデアかもしれません。

「 推しの子 」の1話は、シリアスとギャグがちょうどよくミックスされているように思いました。そして最後の転生オチまで、起承転結がはっきりしています。ゴローを殺した犯人の存在も気になりますし、2話の内容がとても気になる1話でした。

 

 

ちょうど第1話を読み終えたばかりの方の感想です。同じ作者の赤坂アカ先生の、同時連載中作品「かぐや様は告らせたい」も読んでいる方ですね。実は僕はこちらの作品、題名はとても有名なので知っているんですが、読んだことがないんですよね。。しかしこちらはアニメ化もしていますし、絶対面白いですよね。

 

この方のおっしゃるように【推しの子】の魅力はシリアスとギャグのミックス具合が絶妙!!というところですよね。そして起承転結がはっきりした物語展開で読むものを飽きさせない!これはプロの技ですね。

 

 

【タイトルの伏線回収からがスタート】

「推しの子」というタイトル自体がストーリーの大きなベースになる伏線になっていて、正直最初は「タイトルの伏線がわかった段階での出オチ作品では?」と思っていました。しかし実際は伏線回収が物語のスタートラインになっているところが好きなポイントです。

 

主人公のゴロー(後のアクア)は推しのアイドル、アイの愛息子として転生する。ここ何年か流行りになっている転生モノの中でも異色のストーリーになっています。アクアはアイの死と自分の出生について知ろうと奔走するところには、ミステリー要素があります。このミステリー要素が単なる転生モノやアイドルモノと一線を画すように感じます。

 

最近の展開では、SNSや人気のリアリティーショー番組で現実に起きているような問題もストーリーに盛り込んでいて、それがとても共感できる内容になっています。トラブルに巻き込まれる登場人物に、現実でのトラブルを重ねて読んでしまった読者は少なくないように感じます。

 

最初に人気が出たきっかけは、冒頭のタイトルの伏線回収の出オチ的な人気だったと思いますが、その後の人気はこの共感できる展開やストーリーが支えていると思います。アイの死についての部分はまだまだ明かされていないので、これからの展開がとても楽しみです。

 

 

【推しの子】というタイトルが出オチ、まさに。何このタイトルは?ってみんな思ったはずです。それがまさかの転生モノって、、!しかしそこで終わってないですよね。一般的な転生モノとは一線を画す設定やストーリー展開が、継続的な人気・支持を得ている要因だと僕もそう感じますね!!

 

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