【推しの子】第9話 ネタバレ無料【アイの物語から、双子の物語へ】

こんにちは、チェリーボーイ22です。遂にこの【推しの子】も最初の山場を迎えようとしています。いつまでも、平和で何も起こらなければ平和でいいのですが、そうはいかないのが世の常でして、、。

 

【推しの子】のここからの展開を読んだら、僕と同じように確信すると思います。この作品は化けるな、、と。とにかくクオリティとかキャラの魅力とか、格の違いみたいなものを感じるんですよね。初めてドラゴンボールを読んだときのような、、初めて予備知識もなく読んで、凄みを感じる経験は久しぶりです。

 

僕の予想では、マンガ大賞2021のグランプリはこの【推しの子】だと思ってます。そしてアニメ化も映画化もすると思います。さあ、この大胆予想は当たるかな?!後日、自分でこの記事を見返したときのために、備忘録も兼ねて記録しておきます。

 

【推しの子】第9話のネタバレと感想

アイの意識が遠ざかっていきます、、。なにが起こったというのか、、?!アイの人生を途切れさせる刃物を持った男が目の前に、、。アイには最期のときが迫っていました。

アイの短い生涯のテーマは、常に愛でした。誰かを愛したい。そのためにアイドルもやったし、母親にもなったのです。最初は嘘でもいい、、いつかそれが本当になったら。。

 

自分の命を奪いにやってきた目の前の男、、彼さえもアイは心の底から愛しました。愛を示したのです。そして心の底からごめんね、と伝えたのです。そしてアクアとルビーにも、何かを伝えようとするアイ、、多量の出血で意識は朦朧としてきています。。アイは心の底から気持ちを二人に伝えることができる、と確信していました。

 

‘ルビー、、アクア、、愛してる。、、やっと言えた、、’

 

やっと我が子への思いを言葉にできた、母親としてのアイ。「この言葉は絶対に嘘じゃない、、」最期のときに、アイはずっと望んでいた愛の気持ちを手に入れることができたのでした。

 

アイドルとしてのアイの活動は幕を閉じます。そしてアクアとルビー。残された双子の物語が幕を開けようとしています。

 

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