【推しの子】第8話 ネタバレ無料【心から誰かを愛したい、それがアイの望みだった】

こんにちは、チェリーボーイ22です。今回の第8話の見所は、アイの生涯のテーマ「人を愛すること」に迫る内容になっています。両親に捨てられて孤児として幼少期を過ごしたアイには、人を愛するという感覚がありません。斉藤社長が、アイをアイドルとしてスカウトしたときも、「人を愛せない私がアイドルなんて、、」と吐き捨てます。

 

 

そんなアイがアイドルになって目指していたもの。嘘でもいいから愛してる、って言って演じているうちに、本当に人を、みんなを、そして自分の子供たちを愛することができるようになるんじゃないか?そうやって期待していたのです。更に衝撃の事件も待ち受ける第8話!見逃せません!

 

【推しの子】第8話のネタバレと感想

アイはもうすぐ20歳の誕生日を迎えようとしていました。アイが主演したドラマは視聴率好調!そして、アイの所属するアイドルグループ「B小町」も仕事がびっしり埋まっている状態です。大成功への道を順調に歩んでいる状況です。そして遂に、B小町のドーム公演も決定したのです!!

 

苺プロダクションの斉藤社長にとって、自分が育てたアイドルをドームに連れていくというのは、長年抱いてきた夢でした。その夢が遂に現実のものになろうとしているのです。みんながこの快挙を大喜びしている中、、アイの表情は浮かない感じです。。

 

アイの笑顔は自分の自然な感情から出ているものではなかったのです。

‘私がうれるとみんなが喜ぶ、、だから私も嬉しそうにする、笑顔でいる、、’

それがアイの偽らざる本心でした。アイは自分の感情とまだ向き合うことができないでいたのです。人を愛するということも、いまだに分からないまま彷徨っている状態でした。

 

アイはアイドルになればファンを愛せると思って、アイドルになりました。アイは誰かを愛したかった、、愛する対象を求めていたのです。母親になったときもそう。母親になれば、子供たちを愛せると思ったのです。

 

しかしアイはアクアとルビーにまだ「愛してる」と言ったことがありませんでした。その言葉を発した瞬間、、その言葉が空虚な嘘であると分かってしまうことが怖かったからです。

自分が本当にアクアとルビーを愛せているのかどうか、、まだアイには分かりませんでした。

 

そして事件は起こります。この事件によって、B小町のドーム公演は中止となり、斉藤社長の夢も破れ、、アクアとルビーの平穏な生活も終わりを告げることになります。果たしてアイの身に何が起こったというのでしょうか、、?!

 

⇒【推しの子】第9話のネタバレ・あらすじ解説はコチラ

⇒トップページに戻る