【推しの子】第6話 ネタバレ無料【アクアの子役デビュー!有馬かな、初登場】

こんにちは、チェリーボーイ22です。いよいよアクアの子役デビューの回です。そして今後のストーリーの中で軸となる人物の一人、天才子役、有馬かなも登場して賑やかになっていきますよ。

 

 

役者のキャスティングができるのは、ほんの一握りの大物監督だけ、、他の人間にはそんな権限は無い。。そんな裏事情も語られたりします。そして今回も登場の五反田監督は、自分は「超低予算の小規模映画の監督だから、そんな権限ない」といいます。

ドラマや映画のキャスティングというのも、権力ある人によって、言い方は悪いですが操作されているんですね。。

 

【推しの子】第6話のネタバレと感想

アイの出演する映画に、一緒に子役として出演することが監督の意向で決定したアクア。ついに彼も芸能界に片足を突っ込むことになります。なんといってもアクアの得意なのは年上に気に入られること。

‘じじいは若者に砕けた態度を取られるのを何故か喜ぶ傾向にある、、’

これがアクアの実体験から得たノウハウでした。正確にはアクアの前世、ゴローであった頃に、医師として多くの老人と関わってきた中で得たノウハウでした。

 

そしてこの物語の中心人物として、後々活躍してくれる、天才子役「有馬かな」も今回が初登場。周りの大人にチヤホヤされて天狗になっているものの、その演技力は確かに本物。大活躍中の子役です。彼女と今回の作品で共演することになったアクア。

 

今回の映画のあらすじは、、自分の容姿に全く自信のない女が、山奥にある怪しい病院で整形手術を受ける、という話。ハッキリ言ってストーリー自体はテキトーな作品です。そんな作品の出来を左右するのは、役者たちの力量にかかっています。

 

有馬かなとアクアは、その病院の前で出会う、気味が悪い子供たちという設定。気味の悪さをいかに出すか、そこが求められているのです。天才と呼ばれる有馬かなは、貫禄の演技をアクアの前で見せつけます。完璧なまでに気持ち悪い子供を演じ切ります。

 

ここで真正面から有馬かなと張り合ったところで、敵わない。。そう感じたアクア。自分はどう出るべきなのか?アクアは自問自答してある一つの答えにたどり着くのでした。

 

アクアはどんな演技を見せようとしているのか?そして監督のおめがねには叶うのか?!

 

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