【推しの子】第5話 ネタバレ無料【アイの初めてのドラマ出演!その時、双子たちは?】

こんにちは、チェリーボーイ22です。芸能界の闇に想いを巡らせている今日この頃です。華やかな光の裏には影の部分が必ず存在する、、それはこの世の真理なんですよね。。そしてなんといっても人間関係、世渡り術がモノを言うのは一般社会も芸能の世界も共通なようで、、

 

どう考えても社会不適合者、、人付き合いの苦手な僕には荷が重いです。。さてアイの活躍を今回も追いかけていきましょう!!

 

【推しの子】第5話のネタバレと感想

少しづつ成長していくアクアとルビー。二人とも成長して、喋ることができるくらいの年齢に。しかし二人とも本当は大人と対等にぺらぺらと喋れるのです。なんといっても二人は前世の記憶を持っているんですから!

 

時々、難しい言葉とかを使ってしまったりしてヤバイ!!というシーンもあるものの、

‘私の子供はヤバイ位の天才らしい、、’

というアイのポジティブな解釈にも助けられ、全く二人の素性はバレることも怪しまれることもなく、平和に日々を過ごせていたのでした。

 

アイはモデルにラジオアシスタント、そして初めてのドラマ出演を控えているなど、活躍の場をどんどん拡げていくところです。そしてこれまでの仕事の集大成ともいえるドラマ出演当日がやってきました。これからの物語に深く関わってくる五反田監督が初登場です。まだまだ怖くて仕事に厳しい男、、としてのイメージはキープされています(後々どうなっていくかはお楽しみに♪)

 

アイの初出演のドラマの現場にどうしてもついていきたかったアクアとルビーは、無理をいってミヤコの子供という設定で許可されます。自分たちの実の母親がアイであるということは絶対秘密にしておかなくてはいけません。アイのアイドル生命を守るためです。

 

ドラマと役者の世界について、監督が語ります。役者には3種類あると。それは看板役者、実力派役者、新人役者でそれぞれが違う役割を担っているといいます。

アイは新人役者にカテゴライズされるわけですが、新人の役割は画面に新鮮さをもたらすこと。何か大きなことを期待されてるわけではありません。そんなアイに対する監督の評価は、、演技は並だが、いやに目を引くというものでした。生まれながらの花を持っているのがアイなのでした。

 

そしてオンエア当日、、放送をみたアクアとルビーは驚きます。アイがほとんど映っていない、、!何でだ?!納得いかないアクアに、五反田監督は言います。

 

‘あの画面において、アイは可愛すぎたんだ’

可愛さで売り出そうとしていた主演女優を、アイの可愛さが食ってしまっていたのです。それが原因でアイの登場シーンはことごとくカットされていたのでした。これぞまさしくザ・芸能界、大人の事情ってやつです。。

 

そして監督はアイに再度チャンスを与えることにします。アクアも一緒にドラマ出演することを条件に。。アイとアクアは役者として活躍することができるのでしょうか?!

 

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