【推しの子】第4話 ネタバレ無料【アイドルって月給100万円稼ぐんじゃないの?】

こんにちは、チェリーボーイ22です。「私は嘘で出来ている」byアイ。彼女はアイドルという虚構の世界を演出するプロに徹しています。現実のアイドルの子たちも同じような思い、様々な思いや葛藤を抱えながら活動しているのか、と思うと胸が熱くなります。

今回の第4話は、アイがギャラ=給料のあまりの少なさに悩むところから始まります。華々しい芸能界でも、大金持ちになれるのはほんの一握り。。売れないアイドルのギャラ事情はなかなかに厳しいようですよ。絶賛売り出し中のアイもそれは例外ではなく、、。

 

【推しの子】第4話のネタバレと感想

アイは気づいてしまったのでした。

‘世の中、結局金だって気づいたの’

今月分の渋い額のギャラを受け取ったアイヵら漏れた、本音の言葉でした。小さな事務所である苺プロダクションが出せるギャラはこれが限度なのです。アイドルはグループ全体で、芸能人1人分と同じ扱いをされることも多いので、一人当たりの取り分はどうしても少なくなります。

 

そして、そのタレント・アイドルの所属する事務所の規模や、どのくらいの影響力を持っているか、ということも関わってきます。アイは双子の子供たちを自分の手で育てていかないといけない!!という責任感を強く感じていました。父親不在のシングルマザー状態であるこの状況。アイが一家の大黒柱なのです。

 

アイはもっと稼がなくてはならないのです。そのためにはアイドルとして、いやもっと広い視点で、一人のタレント・芸能人としてもっとたくさんの仕事を取ってこないといけません。高単価の仕事といえばCMや映画出演なわけですが、、そう簡単に取れる仕事ではありません。

 

消えていくアイドルも当然多く、、いやむしろそちらの方が多数派なわけで、、そういった元アイドルの子たちはその肩書を活かして、六本木の高級飲食店バイトをしたりとか、港区女子になってギャラ飲みで食いつないだりする、、

そんな恐ろしい現実を語る、斉藤社長夫人のミヤコ。東京の闇を知って震えるアクアとルビー。アイはアイドルという枠を超えて活躍をしていかなくては生き残れないのです。

 

葛藤するアイは、空き時間があればエゴサーチをします。そこには心無い言葉が並んでいます。

‘笑顔が作り物っぽいんだよなあー’

そんな書き込みがアイに突き刺さります。なんだかよく分からない。その作り物を求めているのはそっちじゃん?!ますます深い迷いの中に足を踏み入れてしまうアイ。

 

そんなアイを応援すべく、ファン限定ライブに参戦するアクアとルビー!二人はアイになんとか元気になってもらおうとリスク覚悟でアクションを起こすのです。二人の起こしたアクションとは、、!?そしてアイはアイドルとして売れることができるのでしょうか?!

 

⇒【推しの子】第5話のネタバレ・あらすじ解説はコチラ

⇒トップページに戻る