【推しの子】第12話 ネタバレ無料【ルビーの夢はアイみたいなアイドルになること!】

こんにちは、チェリーボーイ22です。いよいよルビーの運命が動き出します。彼女の前世は病気のために自由に体を動かすことさえできなった少女、さりな。アイというアイドルに憧れながら、憧れるだけで、夢を追いかけることさえできなかった。。

 

ルビーとして転生した今、彼女は健康で自由に動ける体を手にしています。彼女が夢を追うのを止めることは誰にもできない、、、しかしその前に立ちはだかるのは、まさかのアクアの妨害、、?!

夢を追いかけることの重要さ、、僕も考え直さないとなあ。。

 

【推しの子】第12話のネタバレと感想

道端でルビーに声をかけてきた男は、地下アイドルのスカウトマンだったのです。貰った名刺をアクアとみやこに見せて、地下アイドルになると意気込むルビー。次のライブを実際に見学してから決めることになっているようで、その日を楽しみにしています。

 

詐欺ではないか確認したところ実在する会社ではあるようですが、アクアはどうにかしてやめさせないと、と考えます。とことん、ルビーにアイドルをさせるつもりはないみたいですね。

 

あくまで否定的な様子のアクアに対して、ミヤコはルビーの気持ちや才能を尊重して、アイドルをやらせてあげればどうかと話します。

 

ミヤコとしても娘同然に育ててきたルビーのことを思うと、アイのようなことにはなってほしくないという気持ちはあります。しかし、ルビー自身の気持ちを止めることはできないし、顔立ちもどんどんアイに似てきているし資質もある、と。

 

とりあえず、アクアはルビーがスカウトされたグループの実情を探ろうと考えました。苺プロのスカウトマンになりすまし、地下アイドルグループの女の子に直接話を聞くことにしたのです。

 

そしてルビーに声をかけた事務所イリブに所属している地下アイドルの女の子、ららを苺プロにスカウトするという体で事務所へ連れてきます。

 

あくまでスカウトを装いながら、今働いている事務所より良い条件を出したいと思うので、今はどのような条件で働いているのかと、詳しく聞き出します。ららは口が軽く、収入や衣装代の話以外に噂話や愚痴も次々と話します。

 

‘運営と付き合っている子が大して可愛くないし歌も上手くないのにひいきされている、私は真面目にやっているのに運営が悪い、メンバー内の空気も最悪で何人か抜ける可能性があるため、あちこちでスカウトしているらしい’

等。おかげで詳しい裏話を聞くことができました。

 

そんな噂が立つようなグループにルビ=をいれるわけにはいかない。少なくとも信頼できない運営の元ではアイドルをさせるつもりはない、とアクアはミヤコに断言します。

 

そしてルビーがイリブの事務所のライブ見学に行く日が来ました。おしゃれをして浮かれているルビーに対して、ミヤコは改めて問います。

‘アイドルの世界は大変だ、売れなくてみじめな思いをするかもしれないし、給料面も厳しい、ストーカー被害もありふれている、それでも本気でアイドルになりたいのか’

 

それに対し、ルビーも決意を語ります。

「私は頑張る。だってやっとアイドルになれる、絶対ママみたいになるんだ」

と。

 

その決意を聞いたみやこはルビーに言います。それならその事務所に入るのはやめなさい。本気なら、ウチの事務所に入りなさい、と。

苺プロは十数年ぶりに新規アイドルグループを立ち上げることを決めたのです。

 

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